視野を広げて収益物件を選ぼう|成功する秘訣は物件選びが大事

ローン返済を見越して

電卓とお金

マンション経営を行う場合、周辺の家賃相場を参考にローン返済の資金計画を立てます。それも購入時の築年数ではなく、ローン完済予定となる時点での築年数の家賃を参考にします。当然購入時よりも金額は落ちるので、余裕を持った返済ができるようになります。

海外への投資も視野に

模型と貯金箱を持つ人

海外の収益物件に投資をしたいと考えているのであれば、直接的に投資をしようとするのではなく、間接的に投資をすることをお勧めします。特に投資初心者にはわからないことだらけですので、まずはプロが運用しているところに乗っかりましょう。最も手っ取り早い方法が株式投資です。海外展開を積極的に行っている上場不動産会社を選ぶとよいです。大手不動産会社はどこも海外展開をしていますが、上場している中小不動産会社の中にも、エリアを絞って、海外の収益物件に投資しているところもあります。これらの情報はホームページや決算短信などで簡単に確認することができます。自分が投資をしたいエリアで事業展開をしている不動産会社があるかどうか探してみるとよいです。

また、今後は上場不動産投資信託にも注目です。すでに上場不動産投資信託の中には、海外の収益物件を取り入れているところもあります。また、海外の収益物件に投資していくことを表明している銘柄もあります。これらの銘柄に投資をしておけば、将来は成長期待が高いエリアでの収益物件の恩恵を十分に受けられることも期待できます。海外の収益物件で運用しているファンドに投資をしている株式投資信託を保有するという選択肢もあります。株式投資も上場不動産投資信託も数万円から数十万円程度で投資をすることができます。時期を分けて買い続けていれば、取得価格も平準化してきます。投資に詳しくないうちは、少しずつ買い増していくとよいです。

企業の賃貸経営をサポート

タブレットとビル

昨今では、企業のマンション経営のために、仲介業務と管理業務とをおこなうマンション管理会社が増えています。管理業務には、賃料管理と空室管理も含まれています。つまり賃料が滞納になった場合や空室が出た場合には、マンション管理会社が対応するということです。これにより企業のマンション経営は、手軽になるのです。

忙しい人に人気の賃貸経営

粘土の家

一括借り上げとは、アパート等の賃貸住宅を不動産管理会社がオーナーから借り上げ、独自の経営努力で運営することをいいます。オーナーへの支払いは実際の入居率に関係なく一定となるため、収入を長期にわたって安定化させることができるという利点があります。